江陵(カンヌン)


[江陵・鏡浦台]

江陵(カンヌン)は、太白山脈の東側、韓国の東海岸に面した地域。江陵市の人口は約21万人で、江原道では原州、春川に次いで3番目に多い。毎年旧暦5月5日前後に、世界無形文化遺産の江陵端午祭りが開かれる。名勝地、関東八景のひとつ鏡浦台(キョンポデ)は、海岸の内側にあるラグーン、鏡浦湖(キョンポホ)の岸にある東屋でサントリーの焼酎「鏡月」の名前の由来となった場所である。

湖の近くには韓国の5万ウォン紙幣に描かれた朝鮮の女流書画家、申師任堂(シンサイムダン)の生家、烏竹軒(オジュッコン)や、朝鮮時代の上流階級の邸宅、船橋荘(ソンギョジャン)がある。江陵の観光エリア

江陵の地図


[江陵市街地の地図]

   


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