韓国のファッションストリート・梨大前を歩く | 韓国&韓国旅行 | トム・ハングル

韓国のファッションストリート・梨大前を歩く
 2019/01/17 吉村剛史(トム・ハングル)

ソウルのファッションの街といえば、最近では弘大やカロスキルあたりをイメージするかもしれませんが、それ以前は梨大(イデ)でした。90年代の10、20代の女性であれば、明洞や梨大で買い物をする人が多かったのではないかと思います。

「梨大(イデ)」とは韓国の名門私立女子大学、梨花女子大学校のこと。女子大学の前にファッション通りがあるというのは自然です。さらにはウェディング通りもある町。屋台フードやカフェも若い女性を意識していることが感じられます。

さらにの西隣は延世大学校や西江大学校がある新村(シンチョン)という街、そして地下鉄2号線に乗っていくと、その隣は弘益大学校がある弘大入口(ホンデイプク)駅。つまり大学と学生街が集まっている場所でもあるのです。

梨大前のメインストリートを歩いてみよう!

地下鉄2号線梨大駅で降り、地上に上がっていくと、梨大正門まで続くメインストリートが現れます。春から夏にかけては青々と、秋には木の葉が黄色く染まる街路樹は、清楚な印象すら感じられますが、その道の片側には食べ物屋台や、アクセサリーなどを売るお店が並んでおり、道行く人も多い場所です。

(この記事は後日公開されます….)


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