三清洞



三清洞(サムチョンドン)は、大統領官邸・青瓦台の東側で、北村韓屋村の北側に位置する地域。三清洞通りを中心に伝統家屋を利用したカフェやブティックなどもあり、レトロさと現代的な雰囲気が感じられる。イチョウやケヤキといった街路樹が並んでおり、秋になると黄色く色づく様子が見られる。壁画アートも目立ち、カメラを持って街を散策する人も多い。
三清洞のアクセス

地下鉄3号線の安国駅から、北村韓屋村を通って訪れるのが一般的だが、カフェやブティックが並ぶ通りまでは、駅から徒歩で15分ほどかかる。または景福宮や光化門広場を訪れたあとに、続けて徒歩で観光するのもよいだろう。景福宮のすぐ東側の通りが、「三清洞ギル」とよばれるメインストリートで、秋になるとイチョウ並木が美しい。国立現代美術館を通り過ぎ、大統領官邸の警備を横目に三清洞の中心部へと入っていくとよいだろう。

文:トム・ハングル(吉村剛史)公開:2014年03月02日 改:2016年08月24日

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