漢南洞(ハンナムドン)・漢江鎮の観光・旅行 | 韓国&韓国旅行 | トム・ハングル

漢南洞・漢江鎮


漢南洞(ハンナムドン、한남동)は漢江と南山の間にある街。地下鉄6号線の漢江鎮(ハンガンジン、한강진)駅から梨泰院駅方向への通りは街路樹が立ち並ぶゆるやかな坂になっており、「第二のカロスキル」とも呼ばれている。洗練されたレストラン、ブティックが集まるほかオープンカフェになっている店もあり、心地よく散策ができる。

2010年にはこの場所に韓国初のCOMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)の店がオープンした。南山方面の小高い丘にはサムソン美術館リウムがあり、芸術とオシャレがあわさった街として近年注目されている。また、地下鉄6号線の漢江鎮(ハンガンジン、한강진)駅と、中央電鉄線漢南(ハンナム、한남)駅のあいだの大通りには韓国の大使館が集まっており、少し脇にそれた読書堂(トクソダン、독서당)通りは近年、カフェも増えている。


[漢南洞の地図]

漢南洞・漢江鎮の記事
  • 閑静なリバーサイドに佇む大使館の街・漢南洞(ハンナムドン)




    

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