漢南洞・漢江鎮



漢南洞(ハンナムドン)は漢江と南山の間にある街。地下鉄6号線の漢江鎮(ハンガンジン)駅から梨泰院駅方向への通りは街路樹が立ち並ぶゆるやかな坂になっており、「第二のカロスキル」とも呼ばれている。洗練されたレストラン、ブティックが集まるほかオープンカフェになっている店もあり、心地よく散策ができる。

2010年にはこの場所に韓国初のCOMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)の店がオープンした。南山方面の小高い丘にはサムソン美術館リウムがあり、芸術とオシャレがあわさった街として近年注目されている。また、地下鉄6号線の漢江鎮(ハンガンジン)駅と、中央電鉄線漢南(ハンナム)駅のあいだの大通りには韓国の大使館が集まっており、少し脇にそれた読書堂(トクソダン)通りは近年、カフェも増えている。

文:トム・ハングル(吉村剛史)公開:2014年06月07日 改:2016年11月11日

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