鬱陵島(ウルルンド)のおみやげ
 2011/12/08 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

日本海(東海)に浮かぶ火山島、鬱陵島の特産物であるウサンゴロスェ(우산고로쉬)とカボチャ飴(호박엿)。ウサンゴロスェはイタヤカエデの樹液。カルシウム等が多く含まれ骨に効果があることから”骨利水(コルリス)”と呼ばれているのだとか。木の味と言われればそのような味、自然の味がします。体にいい「薬水」として飲むのが良いでしょう。そしてカボチャ飴は韓国の伝統飴。キャラメルよりも固く、噛むと歯にくっつきますが食べ出すとやみつきになるかもしれません。

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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、17年は平昌五輪開催地の『江原道公式ブログ』にも連続寄稿。2018年2月号『散歩の達人』第2特集の取材・文を担当。プロフィール・お問い合わせ


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