ソウル駅の弁当コーナー、旅にも駅弁にもワクワク
 2015/02/04 吉村剛史(トム・ハングル)

ソウルから地方への玄関口ソウル駅。3階からホームに降りるコンコースに、2013年夏ごろ日本の弁当チェーン「ほっともっと」がオープン。ここにはピンク色をモチーフにした弁当屋さんの店舗がこのスペースにずらりとならんでいます。韓国の新しい駅舎は、どこも似たようなデザインですが、店舗も同じ色に統一する、というのもなんとなく興味深いところ。

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写真は2015年1月に撮影したものですが、OPENしてからだいぶ定着した模様。お店には「注文から2分で出来ます」との文字が貼られており、乗車までに時間が迫っていても大丈夫そう。値段は4,500ウォンから10,000ウォンをこえるデラックス弁当までありました。

トム・ハングルの韓国旅行ひとこと
おなかがいっぱいだったり、お弁当を食べたい気分でなくても列車のなかでお菓子を食べたり、時にはビールを飲んだりするのも移動のちょっとした楽しみ。ソウル駅をはじめ、一定規模の駅には売店があることはもちろんですが、車内販売があったり、旧食堂車にあたるカフェカーが設けられていたりします。

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写真はCassの缶ビール1,900ウォン、おつまみにはイカの足。ちょっとおじさんっぽいですか!?最近の、低アルコール化の流れに逆行するようですが、これもちょっとした鉄道の旅の楽しみです。


記事に関連するエリア情報はこちら:ソウル駅・市庁ソウル


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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。韓国旅行・地方旅の総合発信者。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、講座、トークイベントでの発信も。これまで韓国100市郡以上を踏破。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


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