ノスタルジックな浦項・日本家屋街
 2011/10/23 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

慶尚北道・浦項の九龍浦にある旧日本人家屋。日本の戦前の街並みが残っておりノスタルジックな雰囲気です。日本人が引き上げたあとは韓国人が住むようになりました。今では観光地のようになり、当時の街の地図や建物の写真パネルが民家の壁に取り付けられているので比較しながら見て歩くことができます。その一角では「カレーライス」とカタカナで書かれたのぼりを出した「古里」という喫茶店が営業しています。

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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。31歳。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破するなど、地方にも関心が高い。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


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