順天湾・ムツゴロウのアート | 韓国&韓国旅行 | トム・ハングル

順天湾・ムツゴロウのアート
 2010/10/30 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

世界5大沿岸湿地にも選ばれた全羅南道の順天湾。葦が一面に美しく広がり、天然記念物に指定されている鳥などがやってくる場所にもなっています。またムツゴロウが生息しており、近辺の食堂ではムツゴロウ(짱뚱어・チャントゥンオ)料理を食べることもできます。写真はムツゴロウの上にカニが片足立ちをしているアート。わざわざ2つをくっつけるところがシュールです。

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トム・ハングル(吉村剛史)

吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。ライター、他。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビューし、同年中央日報に掲載される。これまで文化センター講座、トークイベントでの発信も1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、2018年2月号『散歩の達人』第2特集の取材・文を担当。同6月から韓国水産食品(K-FISH)広報サポーターズ。プロフィール・お問い合わせ






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