神秘の海割れと珍島物語~全羅南道・珍島
 2013/04/30 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

全羅南道・珍島(チンド)郡。ソウルからはバスで5時間以上もかかるこの島では主に春の一時期、海に道ができる「神秘の海割れ」を見ることができます。干潮になると、珍島と向かい側の島、茅島(モド)がつながり海のあいだを歩くことができます。日本では天童よしみさんが歌った「珍島物語」でも有名です。現地では「神様が下りてきた!」と感激している日本人の方もいたほどで、自然の神秘さが存分に感じられました。海割れのあいだ、景色は二の次なのか潮干狩りに勤しむ人の姿もまた印象的でした。



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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。韓国旅行・地方旅の総合発信者。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、講座、トークイベントでの発信も。これまで韓国100市郡以上を踏破。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


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