朝鮮半島で最も早く日が昇る、浦項・虎尾串(ホミゴッ)
 2011/10/25 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

朝鮮半島(韓半島)で一番先に日が昇る所、とされている慶尚北道・浦項の虎尾串(ホミゴッ)。朝、海に浮かぶブロンズ製の手から日がのぼると太陽をつかんでいるように見えます。それにしても水面から手が出ているというのは奇抜な発想ですよね。しかし50キロほど南に離れた蔚山にある艮絶串(カンジョルコッ)も韓半島で朝日が一番早く昇ると謳っていますが真相はいかに…。

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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。31歳。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破するなど、地方にも関心が高い。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


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