美しい韓屋(ハノク)の屋根が連なる、全州韓屋マウル。もともとは1930年代前後、日本の統治に反発して建てられたのが始まりです。丘の上から一帯を見渡すと瓦屋根の美しい風景がみられます。夕方、暗くなってから光が燈る街の姿も幻想的。街中には韓方文化センターや伝統酒博物館など見どころも多く、歩いて観光ができます。全州ピビンパやコンナムルクッパプ(豆もやしスープごはん)も有名。ソウルから高速バスで約3時間、近年KTXも開通し日帰り旅行にもおすすめの場所です。