「夏の香り」のロケ地~全羅南道・宝城(ポソン)の緑茶の祭典
 2013/05/21 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

全羅南道・宝城(ポソン)の大韓茶園。韓国の西南部に位置し、ソウルからはなんとバスで約5時間。韓国のお茶の産地として有名で、ドラマ「夏の香り」のロケ地として知られています。先週末までお祭りが開催され、西洋の方もたくさんみられました。写真は茶畑の様子。周りは山に囲まれ緑が美しく、新鮮な空気でいっぱい。少し日差しの強い初夏の光を浴び、青々とした茶畑のなかでは写真を撮ったり、茶畑の美しさを楽しむ人でいっぱいでした。茶園の高台に上がると、海も望めます。



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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、17年は平昌五輪開催地の『江原道公式ブログ』にも連続寄稿。2018年2月号『散歩の達人』第2特集の取材・文を担当。プロフィール・お問い合わせ


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