影島・太宗台



影島(ヨンド)・太宗台は釜山市南部のエリア。影島(ヨンド)と南浦洞は、影島大橋と釜山大橋の2本の橋で結ばれている。影島(ヨンド)の中央には蓬莱山(395m)があり、山からは釜山を一望できる。影島の南端には太宗台(テジョンデ)があり、自然豊かで散策路や灯台のある、岬の観光地となっている。

影島大橋

影島大橋は日本統治時代に建設された開閉式の橋梁として建設され、2014年に再び橋が開くようになった。島の西部からは南港大橋を渡って松島(ソンド)方面に行ける。

太宗台

太宗台(テジョンデ)新羅の太宗・武烈王が絶景に心を打たれたことに由来する地名であり、韓国の景勝17号に指定されている。絶壁の岩と海の美しさを楽しめる絶景だ。岩には恐竜の足跡も残っている。太宗台までは南浦洞から市内バスでおよそ40分ほどである。

文:トム・ハングル(吉村剛史)公開:2014年08月02日 改:2016年10月17日

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