浦項・九龍浦、カニづくしの看板が気になる | 韓国&韓国旅行 | トム・ハングル

浦項・九龍浦、カニづくしの看板が気になる
 2011/10/04 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

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浦項(ポハン)・九龍浦の海岸沿いに並んでいるカニ料理店。なぜかどのお店も同じ模型で似たような看板を使っています。けれども店の名前も電話番号もそれぞれ違う。同業者街の多い韓国とはいえ、ここまで似せるメリットはあるだろうか。経営者が同じだとしても店を分ける理由は一体…。謎は深まるばかりです。



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トム・ハングル(吉村剛史)

吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。ライター、他。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビューし、同年中央日報に掲載される。これまで文化センター講座、トークイベントでの発信も1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、2018年2月号『散歩の達人』第2特集の取材・文を担当。同6月から韓国水産食品(K-FISH)広報サポーターズ。プロフィール・お問い合わせ



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