秋の味覚はコノシロの刺身
 2011/09/23 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

20110923cn

日本では秋の魚といえばサンマですが、韓国ではコノシロです。韓国語ではジョノ(전어/銭魚)と呼ばれています。刺身をサムジャン、チョコチュジャン、もしくはわさび醤油につけてそれをサンチュやエゴマの葉に包み、一口でパクッとほおばります。骨ごとおろすので噛んだときに少しコリッとしますが、油ののった秋の青魚のおいしさは格別です。ちなみに私が韓国で食べた初めての刺身がこれでした。



  • 記事が役に立ったらシェア!
Twitter,インスタグラムで韓国旅行の情報をゲット!
Twitter @tomhangeul
Instagram @tomhangeul
トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、平昌オリンピック開催地の『江原道公式ブログ』にも連続寄稿中。プロフィール・お問い合わせ


このページの先頭へ