冷ラーメンの正体は?
 2011/09/17 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

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釜山・西面にある日本風のラーメン店「札幌くま」。韓国人の友達に「冷ラーメン(냉라면)って日本にはあまりないでしょ?」と言葉巧みに(!?)誘われたのですが、食べてみるとスープは冷やし中華そのもの。でも何かが違う。紫キャベツがのっていて、錦糸卵がのっていない。緑色のものはピーマンかと思いきや青唐辛子。日本の冷やし中華ではなく「日式」の冷やし中華である。もちろん美味しいので日本の夏が恋しくなったらおすすめです。ちなみにこの店の姉妹店はくまのハンバーグ。



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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、平昌オリンピック開催地の『江原道公式ブログ』にも連続寄稿中。プロフィール・お問い合わせ


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