韓国・江原道東海岸の『刺身街道・刺身ロード』構想 | 韓国&韓国旅行 | トム・ハングル

韓国・江原道東海岸の『刺身街道・刺身ロード』構想
 2016/03/22 吉村剛史(トム・ハングル)

2016年3月22日のトークイベント『ハリアナコリア』の第5回、テーマ「道」のなかで、江原道の東海岸に続く国道のことを、トム・ハングル(吉村剛史)が「刺身街道」と勝手に命名したもの。実際のところ「浪漫街道」と呼ばれている。カレイ、イカ、ニシンなどの刺身がおいしい道、であるということから。冷汁の刺身であるムルフェ(물회)という料理で使われるものもある。東海岸の南のほうではズワイガニも水揚げされるため、慶尚北道・慶尚南道そして釜山まで延長してそう呼んでもよいかもしれない。

※公開日は発案し、発表した日の設定となっている。



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トム・ハングル(吉村剛史)

吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。ライター、他。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビューし、同年中央日報に掲載される。これまで文化センター講座、トークイベントでの発信も1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、2018年2月号『散歩の達人』第2特集の取材・文を担当。同6月から韓国水産食品(K-FISH)広報サポーターズ。プロフィール・お問い合わせ






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