ソウル・南大門、ついに復元!
 2013/05/09 改:2016/09/02 吉村剛史(トム・ハングル)

2008年、放火により消失した韓国の国宝1号で、南大門とよばれる「崇禮門(スンネムン)」。先週末にやっと復元され、ふたたび堂々とした姿を見せています。通りがかりの人たちも南大門の様子をスマートフォンのカメラにおさめ、門の前にもたくさんの人が集まっていました。門の前を走っているのはソウルシティーツアーバス。2月にスタートした「伝統市場コース」の車両です。これに乗ってソウルの市場をめぐる旅をしてみるのもよいかもしれません。



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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。31歳。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破するなど、地方にも関心が高い。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


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