江原道でメミルジョンピョン | 韓国&韓国旅行 | トム・ハングル

江原道でメミルジョンピョン
 2014/02/21 改:2018/02/07 吉村剛史(トム・ハングル)

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韓国の津々浦々を歩いていると、いろいろとつまみ食いしたくなることがあります。そんななかでも、見つけたら必ず食べたくなるものといえば、メミルジョンピョン(メミルチョンビョン)です。

チヂミのようにソバ粉で生地を大きめに、薄く焼き、春雨やキムチなどを混ぜ合わせた具を生地に包んでくるっと巻きます。

他の地域では郷土飲食店以外でほとんど目にすることはなく、江原道の市場や観光地の屋台でちらほら見かけます。温められたホカホカのまま食べれば、刻んだキムチもシャキシャキしてみずみずしさでいっぱいに。

ソバ粉の生地の薄皮と比べると、具材のジューシー感が増します。とてもヘルシーで美味しいのでおすすめの逸品。江原道の市場に出かけたら一度、ぜひ召し上がってみてください。


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