江原道でメミルチョンビョン
 2014/02/21 改:2016/07/07 吉村剛史(トム・ハングル)

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韓国の津々浦々を歩いていると、いろいろとつまみ食いしたくなることがあります。そんななかでも、見つけたら必ず食べたくなるものといえば、メミルチョンビョン(メミルジョンピョン)です。

チヂミのようにソバ粉で生地を大きめに、少しばかり薄く焼き、春雨やキムチなどを混ぜ合わせた具を生地に包んでくるっと巻きます。

もちろんソウルでも食べられる店はありますが、江原道の市場や観光地の屋台でちらほら見かけます。温められたホカホカのまま食べれば、刻んだキムチもシャキシャキしてみずみずしさでいっぱいに。

ソバ粉の生地の薄皮と比べると、具材のジューシー感が増します。とてもヘルシーで美味しいのでおすすめの逸品。江原道の市場に出かけたら一度、ぜひ召し上がってみてください。



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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。韓国旅行・地方旅の総合発信者。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、講座、トークイベントでの発信も。これまで韓国100市郡以上を踏破。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


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