保寧(ポニョン)の名物・マッド石鹸 | 韓国&韓国旅行 | トム・ハングル

保寧(ポニョン)の名物・マッド石鹸
 2011/01/02 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

ソウルから南に200キロほど離れた忠清南道・保寧(보녕)市のマッド化粧品。毎年7月には大川(대천)海水浴場で「泥まみれ」になって楽しむイベント、保寧マッドフェスティバルが開催されています。このマッド製品には肌の収縮と老化防止に役立ち他の外国産にも劣らない効能があるのだとか。こちらの写真は試供品ですが、ほかにもシャンプー、リンク、クリーム、マスクパックなどの商品も販売されているそうです。

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トム・ハングル(吉村剛史)

吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。ライター、他。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビューし、同年中央日報に掲載される。これまで文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破するなど、実際に自分の目で見聞きした韓国を伝えている。海外文化を伝える『海外ZINE』(トラベロコ)の韓国担当ライター、2018年2月号『散歩の達人』第2特集の取材・文を担当。同6月から韓国水産食品(K-FISH)広報サポーターズ。プロフィール・お問い合わせ


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