7泊8日ならここまでできる!韓国旅行から帰国しました!(ダイジェスト)
 2011/07/10 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

7月2日から9日まで、7泊8日で韓国に行ってきました。
今回は釜山をスタートとして慶南道をあちこち移動しながら
日本ではまだメジャーになっていない観光スポットなどを探索してきました。

ところどころで日本にいたときに留学生だった友人にも会い、
ちょっとしたガイドになってもらったりしながら街を歩いたり食べ歩きしたり。
留学経験のない私としては韓国のカラオケや映画というのも貴重な経験。

そんなこんなで楽しみつつ、取材をしつつ。
あまりにも盛りだくさんなので、きょうは大まかな行程だけをお伝えします。

初日は・・・

6月23日に成田に就航したエアプサンで金海空港へ。
初めての格安航空会社(LCC)利用でしたが、
他と比較してもそれほどまでに遜色ないですね。後日詳しくお伝えします。

DSCF2590.jpg

夕方に釜山についたあとは徳川駅へ。
亀浦市場を散策し、駅周辺で友人に人気のお店を紹介してもらいました。
1次会、2次会、3次会と店を変えつつ、あっという間に日付が変わる時間に。

2日目・・・

雨の予報のため、当初予定していた海沿いの行程は避けて
亀浦駅からムグンファ号で北上し、東大邱駅へ。
来月、世界陸上が行われる競技場を見てきました。

DSCF2854.jpg

暑い中、駅から20分ほど歩いて向かったのですが、
市内とはまた異なってマイナスイオンが出ているかのような場所ですね。

3日目

大邱から1時間弱の距離をバスで移動し、永川到着。
さらに路線バスで山のほうに向かって約35分。銀海寺を目指します。
バスが奥深くまで進んでいくにつれて空気が澄んでいくのは気持ちがよいものです。

DSCF2956.jpg

その後、POSCOの製鉄所がある浦項へ。
そして今度は市場で海の幸、ムルフェを堪能。
この日は山へ海へと動き回りました。

4日目

浦項から晋州に移動。これが今回の最大の移動でした。
直通便がないため、馬山の高速バスターミナルで一旦降り、
慶南大学校の近くにある市外バスターミナルから晋州へ。

DSCF3363.jpg

馬山は2度目でしたので乗換えがスムーズに行きました。
そして晋州は南江はやっぱり綺麗で、住みたい町だと再び実感。
名物の晋州ピビンパプや冷麺も味わってきました。

5日目

慶尚南道の西の果て、全羅南道との境でもある河東へ。
大雨のためかなり視界が悪くて心配だったのですが、
なんとか弱まってくれました。

DSCF3383.jpg

そしてまた釜山に戻り、その夜は徳川駅周辺の探索。
この駅だけで前回を含めるとトータル8件くらいの飲食店で
食事したことになりますね。チェーン店も多いのですが。

6日目

ちょっと力尽きてしまい、遅めの出発。
7月7日のこの日は天気もパッとせず、朝から雨模様。

DSCF3481.jpg

老圃洞にある高速バスターミナルに行き、蔚山へ。
工場地帯を通り抜け、海のほうに向かっていったのですが・・・。
観光名所として面白いところを発見。

7日目

釜山最大の繁華街・西面(ソミョン)へ。
7日目にしてようやくロッテデパートの裏手で日本人を見かけました。
それだけ観光客の少ないところに行っているということですね。

そしてずっと気になっていた金井山マッコルリも飲みに行き、
さらに釜山大学校の前の学生街を歩いてきました。

DSCF3664.jpg

そして最終日。

路上を歩いている犬の写真を撮ろうとしたら犬に見つかって
吠えられ追いかけられるというハプニングも(笑)
幸いにも飼い主がいたので助かりましたが、これが一番焦りました。

そして朝食に西面の横丁でテジクッパプを食べ、悪天候のなか金海空港へ。
大雨のため飛行機の出発が45分ほど遅れましたが無事に帰国。

8日間で撮った写真の枚数は1167枚に達しました。
梅雨の時期ということもあり、天候がよくない1週間でしたが
得てきたことをしっかりまとめてからお伝えしていきます。

今後のトム・ハングルの韓国旅行記にご期待ください!



  • 記事が役に立ったらシェア!
Twitter,インスタグラムで韓国旅行の情報をゲット!
Twitter @tomhangeul
Instagram @tomhangeul
トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。31歳。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破するなど、地方にも関心が高い。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


このページの先頭へ