山一面にツツジが咲く春の名所~江華島・高麗山
 2013/05/10 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

韓国を代表する花、ツツジ。ソウルよりも西、仁川広域市の江華島(カンファド)は近代史にも登場する場所で、古くから軍事的にも重要な場所でもあります。島で最も有名な山といえるのは摩尼山(マニサン)ですが、韓国を代表する花、ツツジ(チンダルレ)が咲くことで有名なのは、こちらの高麗山(コリョサン)。コースにもよりますが、1時間ほどで登ることができます。先週はツツジ祭りが開かれ、満開のツツジが咲くなか、たくさんの登山客が花見を楽しんでいました。



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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、17年は平昌五輪開催地の『江原道公式ブログ』にも連続寄稿。2018年2月号『散歩の達人』第2特集の取材・文を担当。プロフィール・お問い合わせ


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