「FRAU(フラウ)」 韓国〜ソウル・全州
 2014/04/20 改:2014/04/20 吉村剛史(トム・ハングル)

今年1月に発売された「FRAU(フラウ)」の2月号はソウル特集。
先日発売になった5月号の「Go! Go!アジア」では
アジアの旅先の一つとして、韓国は全州(チョンジュ)オンリー。

2010年以降の韓国特集はすべて「完売」しているようで、
韓流・K-POPブームが韓国旅行の層を熱くしたのでしょう。
今や韓国を訪れる日本人の数は男性が女性を上回る時代ですからね。

全州の街並み

全州の街並み

韓国内でもここ数年、全州へ旅行をする人が爆発的にふえました。
全州市の統計では昨年(2013年)は500万人を突破しましたが、
2006年は100万人だったといいますから、約7年で5倍に。

実際、週末に全州を訪れるとかなりの混雑ぶりですから、
地方なのにもかかわらず、ソウルの仁寺洞にいるよう。
でも観光地化すれば、女性も足を延ばしやすくなりますよね♪

・今号(5月号)の全州特集をチェック!

アジアの都市の街並みが混在した華やかなカバーには
ぴったりのアジアのスーパースター、
SUPER JUNIORのドンヘとウニョクが飾ります。


FRaU to go! (フラウ トゥ ゴー) 2014年 05月号 [雑誌]

ベトナム、台湾、シンガポール、香港、マレーシアのページは
ぱらぱらとめくり、韓国へ。

コーディネーターの宋信海さんが全州を紹介しています。
全州3DAYSの旅は、高速バスにのるところから始まり、
全州をたっぷり満喫するというコース。

全州だけで2泊3日って、時間的にかなり贅沢。
それだけにゆったり、じっくり旅が楽しめそうです。

全州ビビンバ(盛味堂)

全州ビビンバ(盛味堂)

全州ビビンバ、もやしクッパ、マッコリタウンも、
グルメも伝統文化も、そしてカメク(カゲメクチュ)も!

これだけ凝縮して魅力が紹介されていると
全州の雰囲気のよさがとってもよく伝わってきますね。

他の旅行ガイドブックも、
これから全州のページが増えていくのでしょうか。

・2月号のソウル特集をチェック!

2月号は一度は完売して増刷されたと聞きましたが、
おそらくネットで先に注文していた人も多かったのでしょう。
今日(4/20)現在ではAmazonでまだ購入できるのでお早めに。

こちらのカバーは東方神起。
チャンミンとユンホですが付録はポストカードでしたね。


FRaU to go! (フラウ トゥ ゴー) 2014年 02月号 [雑誌]

こちらでまず最初に紹介されていたのは街は、
延南洞や漢南洞、そして西村。
近年、新たに注目されているエリア。

日本人はリピーターが多いこともあり、
だんだんと観光で訪れる地域が広がっています。
ハイセンスな町と庶民の伝統が感じられる町。

西村(ソチョン)の街並み

西村(ソチョン)の街並み

このあたりも好みがわかれますよね。
私はどちらかといえば、西村(ソチョン)でゆったり散策するのが好き。
レトロながらもこぢんまりとしたカフェが潜んでいたり。

そして、「ソウル美女の行くところ、食べるもの、好きな子こと」
という特集は個人的にお気に入りでした。
ソウル美女の平日、休日のスタイルを垣間見る感じ。

27歳男子の私が決しておやじ目線で
エヘエヘと見ていたわけではなく、

じぶんとは少々かけ離れた
旅のスタイルを擬似的に楽しんでいました。

FRaU to go! (フラウ トゥ ゴー) 2014年 05月号 [雑誌]
FRaU to go! (フラウ トゥ ゴー) 2014年 02月号 [雑誌]
※リンク先の「FRaU to go!」は旅行用に持ち運びやすいサイズです。

そんなこんなで「FRAU(フラウ)」 の2冊を
ざっくり私の視点でかいつまんでみていましたが、
女性はもちろん、男性であっても、楽しく見られるのではないかと思います。



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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。韓国旅行・地方旅の総合発信者。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、講座、トークイベントでの発信も。これまで韓国100市郡以上を踏破。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


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