釜山の味、テジクッパ
 2011/11/06 改:2016/08/04 吉村剛史(トム・ハングル)

釜山といえばテジクッパプ(돼지국밥)。豚(テジ)といえば豚骨スープのようなこってりとしたスープを想像しますが、驚くほどのあっさり味。とろけるような豚肉のやわらかさが口のなかに広がるあったかスープごはん(クッパプ)です。有名なのは釜山・ロッテ百貨店の裏手にあるテジクッパプ横丁。日本のテレビ番組でも紹介されています。テジクッパプのお店は釜山、密陽(ミリャン)などの慶尚南道地域以外ではほとんど見られないご当地B級グルメ。ソウルにしか行かれたことがない方にはぜひ召し上がっていただきたい食べ物です。

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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、平昌オリンピック開催地の『江原道公式ブログ』にも連続寄稿中。プロフィール・お問い合わせ


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