ソウル・昌信洞の『豆もやしご飯・ジャージャー麺通り』構想
 2016/08/18 吉村剛史(トム・ハングル)

ソウル・東大門の裏手にある昌信洞。鍾路という大通り沿いに豆もやしご飯(콩나물밥、コンナムルパプ)や韓国式ジャージャー麺(짜장면、チャジャンミョン)、うどん(우동、ウドン)が、1杯2,000ウォン~3,000ウォン程度で食べられる店が数件並んでいる。安く回転率の良い店が並んでいるという意味で、ほかの地域に比べると特徴的である。トム・ハングル(吉村剛史)は、このように呼んでいる。「昌信洞安旨グルメ通り」と呼んでもよいだろう。



  • 記事が役に立ったらシェア!
Twitter,インスタグラムで韓国旅行の情報をゲット!
Twitter @tomhangeul
Instagram @tomhangeul
トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。韓国旅行・地方旅の総合発信者。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、講座、トークイベントでの発信も。これまで韓国100市郡以上を踏破。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


このページの先頭へ