春から初夏の名物・ベンテンイ(サッパ)の刺身~仁川・江華島
 2013/05/17 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

おもに春から初夏にかけて江華島で獲れる魚、「ベンデンイ(밴댕이)。日本語ではサッパといい、地域によってはママカリと呼んだりもするそうです。日本だともっと小さくさばいて盛り付けると思いますが、切り方からして豪快な感じ。この魚を刺身として食べるのには、特に鮮度が重要だそう。食感はイワシの刺身よりも、身がしっかりとした感じ。このときは刺身店で食べましたが、市場のおばさんに「ここで買ってさばいて、外で食べれば店よりも安くすむよ」と言われました。海辺で焼酎を飲みながら刺身を食べるのもいいですね。



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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。31歳。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破するなど、地方にも関心が高い。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


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