最古の貯水池、碧骨堤(ピョッコルチェ)

金堤地平線祭りの会場ともなる古代の貯水池の碧骨堤(ピョッコルチェ)は、百済時代の西暦330年に建設され、世界遺産登録を目指すほどの歴史ある史跡である。全羅道の別称を「湖南」というが、「湖」にあたる場所は碧骨堤であるという説もある。金堤の西側の海には干潟を埋め立てたセマングムが広がり、開発が行われている。

金堤(キムジェ)へのアクセス

セントラルシティ(ソウル江南)― 金堤 高速バスで2時間45分(1日13本)