巨済島

巨済島(コジェド)は慶尚南道南部に位置する韓国で2番目に大きな島で、巨済市に属している。統営(トンヨン)方面からは巨済大橋、新巨済大橋を経由して巨済島に行くことができる。

かつては釜山港からフェリーが運航されていたが現在は運行を休止。2010年12月に加徳島経由で釜山市内と巨済島を結ぶ巨加大橋が開通し、釜山西部ターミナルから市外バスに乗り、古懸(コヒョン)まで約1時間30分程度でアクセスできるようになった。

「海にある金剛山」という意味を持つ、海金剛(ヘグンガン)、そしてヤシの木など南国の植物が生い茂る海上農園の外島(ウェド)は人気観光地となっている。これらは長承浦(チャンスンポ)の遊覧船乗り場から遊覧船に乗って訪れる。

文:トム・ハングル(吉村剛史)公開:2014年08月09日 改:2016年10月07日

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