平昌・ハーブナラ農園~メルヘンな世界がここに!
 2014/04/26 改:2017/10/16 吉村剛史(トム・ハングル)

039

キュートな飾り人形がたたずみ、花の香りが漂う初夏の森のなか。海抜800mを越える高原に、乙女心をくすぐるメルヘンな世界があります。

ソウルから3時間近くかけてはるばるやってきたのは、江原道・平昌(ピョンチャン)のハーブナラ農園。庭のチャーミングな小物は、日本人にも人気なのだとか。

023

パステルカラーで書かれたハングルが、まるでデザインのようでカワイイ♪

爽やかな風が吹き抜けて、木の葉が揺らぎ、小鳥もミツバチもみんな仲良く暮らす庭が心地よく、時間を忘れてついつい長居してしまいそうです。

<韓国旅行ひとこと>
韓国のところどころにハーブ農園があります。園内にあるハングルの文字がデザインのようにみえてキュート。私が知っている限りでは、平昌のハーブナラ農園をはじめ、大邱のハーブヒルズ、京畿道の抱川のハーブアイランド、忠清南道・天安のハーブパラダイス。レストランではハーブを使ったビビンバなど、ほかでは見られない韓国料理も食べられるようです。

<アクセス>
住所:江原道平昌郡蓬坪面興亭渓谷ギル225
東ソウルバスターミナルから約2時間。
江陵行き高速バスで平昌郡・長坪バスターミナル下車。
蓬坪方面の市内バスに乗車し、ハーブナラ農園下車(1日2本)。
または蓬坪面で市内バス下車、タクシー10分。



  • 記事が役に立ったらシェア!
Twitter,インスタグラムで韓国旅行の情報をゲット!
Twitter @tomhangeul
Instagram @tomhangeul
トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、17年は平昌五輪開催地の『江原道公式ブログ』にも連続寄稿。2018年2月号『散歩の達人』第2特集の取材・文を担当。プロフィール・お問い合わせ


このページの先頭へ