韓国の東海岸で、パラグライダー
 2014/04/22 改:2016/07/07 吉村剛史(トム・ハングル)

パラグライダー

パラグライダー(江陵・安木)

韓国東海岸の海辺にあるコーヒー通りで有名な江陵・安木(アンモク)海岸。爽やかな風が心地よい4月の青空のもと、海岸でパラグライダーが空中飛行を楽しむ様子を見かけました。キャノピー(翼)の裏側には「2018年平昌オリンピック成功開催!<평창 올림픽 성공개최!>」との文字がしっかり刻まれています。海岸は白砂浜が広がっていて、旅でやってきたグループの学生がギターをひいていたり、カラフルなサイクリング自転車が転がっていたり。海水浴シーズンは海のレジャーが楽しめる時期ですが、春の海もまた心地のよいものですね。

<韓国旅行ひとことコメント>
韓国の地方を歩いていると、あちこちでレジャーやアウトドアを楽しむ人がちらほら。なかでもわりと手軽なのはサイクリング。ソウル・漢江(ハンガン)にはレンタサイクルがあり観光客も楽しめます。KORAIL中央電鉄線には南漢江(ナマンガン)で自転車を走らせる人向けに、自転車を乗せるスペースも。そのほかモーターボートや水上スキーもたくさんみかけ豪快に走っていたのですが、この話はまた今度。


2021年1月15日発売の新刊『ソウル25区=東京23区』(吉村剛史 著)が予約受付中です。ソウルの街を東京に本気で例えて書いた作品で、これを読めば韓流ドラマやK-POPで登場する町への理解が深まります。Amazon楽天



  • 韓国旅行に役立ちそうならシェア→


このページの先頭へ