運命の分かれ道!?~大邱地下鉄で
 2011/07/18 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

不慣れな土地で電車に乗ろうとすると、
地名がわからず、どちらの方向に乗ればいいか迷うもの。
それは韓国旅行に限らず、国内旅行でもよくあることです。

東大邱駅から地下鉄1号線で大邱駅に向かおうとしたのですが、
「どちらの方向に行けばいいのだろう」と思い立ち止まってしまいました。

そんなときに案内板を見ると…

DSCF2754.jpg

んん!安心方面行き!
こちらの方向に行けば、安心、安心、あんしんです!!
韓国語で読んでも音は似ていますね、なんと「アンシム」。

安心って・・・
そんなに心が安らぐような場所なんだろうか!?
それならこっちの方向の電車に乗ってみたい!!!

ちなみに1号線はまだ未開通区間があり、
安心駅の次までがこれから開業するようです。
その駅の名前は「司福駅」。なんとも縁起のよさそうな名前が続きますね…。

一方で反対方向は…といえば…

DSCF2757.jpg

大谷(テゴク)駅。
谷底に落ちたら大変なことになりそうな…もしかしてそんな場所なんでしょうか。
安心駅とはまったく正反対!

これなら今回は…安心方向に行きたいもの。

しかし、そんな考えとは裏腹に東大邱駅から大邱駅まで行くのは大谷方面。
なんとも運が悪い(!?)
この改札口は運命の分かれ道です…。

DSCF2756.jpg

さて、大邱地下鉄、大田地下鉄、光州地下鉄のきっぷはトークンです。
乗るときはT-moneyカードやハナロカードと同じように、自動改札の上でタッチをします。
降りるときは、自動改札のコイン投入口に投入すると扉が開くようになっています。

韓国地方旅行で発見したちょっとした豆知識をお伝えしました。



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トム・ハングル(吉村剛史)
吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。31歳。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビュー、その後韓国旅行、語学Webの編集・ライターを経て、文化センター講座、トークイベントでの発信も。1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破するなど、地方にも関心が高い。平昌五輪開催の江原道公式ブログにも寄稿中。プロフィールお問い合わせ


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