カラフル・コリア―色のある韓国の風景 | 韓国&韓国旅行 | トム・ハングル

カラフル・コリア―色のある韓国の風景
 2011/05/21 改:2016/07/06 吉村剛史(トム・ハングル)

「ただ歩いているだけでも楽しかった」

韓国に留学をしたことがある知人がこう言っていましたが、
ただ旅行でぶらりと散策しているだけでも、見るものが目新しくて
いろんな発見がありますよね。

ハングルの看板や標識に囲まれた風景、
ごつごつとした山の輪郭、競うようにそびえたつ高層アパート群。
アジュンマパーマ(おばさんのチリチリした頭)などのファッションまで。

今回はカラフル・コリア。
旅の途中で写真におさめた色彩豊かな韓国の風景をご覧ください。

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大田広域市西区葛馬洞で

不動産会社のお店が並んでいますが、
黄色のバックに赤の文字の看板はとくに目立つ配色ですよね。
こう並んでいるとどの店に入ろうか迷ってしまいそうです。

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郵便ポストが赤いのは日本と同じです。
投入口の奥行きが深いように見えます。
日本よりも形が洗練されているように感じますが、気のせいでしょうか

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忠清南道牙山市・温陽温泉駅付近で

韓国の市場といえばカラフルのパラソル。
どの地方を見てもこんな光景が見られます。
風景はどこも似ているのでかえって無機質に思えてしまいます。

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光州広域市東区湖南洞で

パラソルだけでなくてこの方もカラフルの傘。珍しいです。
右のお二方は骨組みの形から折りたたみ傘に見えますが、
韓国では折りたたみ式が一般的のようです。

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仁川広域市中区北城洞で

これも原色系の広告が数多く貼られています。
右上の広告は看護師養成の学校でしょうかね。
あとは破産などの法律相談系が多いようです。

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全羅南道順天市、順天駅周辺で

韓国のパトカー。
回転灯は日本とは異なり青、赤の2色。
そして黄色のラインが入っています。
ミニカー好きの子どもに人気が出そう、という印象。

色のある韓国の風景でした。



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トム・ハングル(吉村剛史)

吉村剛史(よしむら・たけし) 1986年生まれ。ライター、他。2012年に韓国文化誌『スッカラ』でデビューし、同年中央日報に掲載される。これまで文化センター講座、トークイベントでの発信も1年8ヵ月のソウル滞在経験のほか、韓国100市郡以上を踏破。海外の常識をレポートする『海外ZINE』の韓国担当ライター、2018年2月号『散歩の達人』第2特集の取材・文を担当。同6月から韓国水産食品(K-FISH)広報サポーターズ。プロフィール・お問い合わせ



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